マジュロにはカッキジコーナーと呼ばれる建物が、道路沿いに点在しています。
日本語でいうと「休憩所」で、日本政府の援助によって建てられたものです。
ほとんどのカッキジコーナーにはきれいな絵が描いてあり、町にいろどりを添える役割も果たしています。 中には内側にマジュロ地方政府の旗が書いてあるなど、手の込んだものもあります。
マジュロにお立ち寄りの際は、ちょっと散歩をしながらカッキジコーナーを探してみるのもいいかもしれません。
さとう
2013年3月1日、Marshall Islands Resortホテルの会議室。
式典帰りの女性が、メッセージを書いています。
こちらでも。
「お昼のラジオでビキニの映画をやるって聞いたから、
これは見に行かなくちゃ!って慌てて来たんだよ。」
と、上映一時間前から会場で待機されていたお爺さんが観たかった映画とは・・・
大林宣彦監督最新作『この空の花 -長岡花火物語』
(英語タイトル: “Casting Blossoms to the Sky”)
午前一回目は在マーシャル日本大使館の招待者限定上映会に、
マーシャル現大統領もご鑑賞。
午後の一般上映にも、老若男女問わず多くの方が来場され、
上映後は監督宛ての感想メッセージがたくさん寄せられました。
午前の回で全部見れなかったから、と
一般上映にも再度足を運んでくださった米国大使。
「ブラボー!コピーが欲しいです!」(←マーシャルではコピーする感覚が至って普通)と
作品に感化される男性。
「わたしもビキニの映画が作りたい」とコメントした女の子の胸に、
監督のメッセージは長岡花火のように、ゆっくり、しんなりと、灯火をともしたようです。
shiori
マーシャルは、今日も快晴!
日陰に入らないと15分と持たない、そんな昼下がり。MJCCの近くを通り過ぎると、見慣れない建物ができているのを発見。
もう少し近づくと、OPENサインが。どうやらお店のようだ。
さらに近づく。というより入店?

どうやら食料品や日用雑貨を販売するほかに、食べ物も売ってる様子。
Sashimi Riceを頼んだら、刺身とご飯、たくあんと生のたまねぎが入っていました(写真は失念)。
全部食べてもおなかはこわしませんでした!
隣のおじさんが食べていたフライドチキンは美味しそうだったので、次回挑戦予定。
マーシャルに来たら、このようなローカルフードも試してみてください!
さとう
・・・・・。
・・・・・。
「ヤコエ」がきこえませんね。
人にあったら「ヤコエ」。
基本ですよ。
それでは島内一日観光の続きです。
さて一番注目すべき、
「開いている方が珍しいという評判の博物館”アレレ・ミュージアム”」
ですが、
この度正式に閉館が決まってしまいました。
このまま消滅してしまうのか、今後新たに作るのかは定かではありません。
さて次はマーシャルの二大産業のひとつであるココナッツを加工する”Tobolar”という工場です。
“Tobolar”はマーシャルの昔話に出てくるココナッツになった子供というか妖精の名前です。
ここの匂いはなんともいえませんので苦手な方はあまり長居できないかもしれません。
でも見学者を非常に喜んで受け入れてくれるところですのでしっかりとした態度で話をきき、
見学をさせてもらってください。
匂いはすごいですけれど見学させてくれるこの施設の皆さんへの笑顔を忘れてはなりません。
(写真割愛)
マーシャルでもっともエキサイティングな見学先が”WAM”です。
NGOが伝統文化継承を目的としてマーシャルの伝統的なカヌーの製作から操縦まで子供達に教えているところです。
カヌー楽しいです。
潮かぶります。
濡れてもよい服でお願いします。
潮の満ち引きで乗れたり乗れなかったりなのでお早めにご連絡下さい。
いかがでしたか?
島内一日観光?
天気よければ最高です、マーシャルアイランド。
Naoki