美しいローラビーチ

ヤッコエ!

先日、お客様の1日観光ツアーの添乗でローラビーチを訪れた際、とってもきれいな海が見れたので、その様子を一部お届けいたします。

きらきらの海がどこまでも広がります。

快晴の空に映えますねー!

透明な海と白い砂浜。

少しだけ足を浸すと、水が透明すぎてどこまでが砂浜でどこまでが海なのか分からなくなるほどです。

平日は空いていることがほとんどなので、周囲に気を遣わずゆっくりとお写真をお撮りいただいたり、ベストポジションに腰を下ろしてのんびりしていただけます。

私はお仕事でもプライベートでも何度もローラビーチに訪れていますが、ここまで青く澄んだ景色は久しぶり。

天候、潮の満ち引き、太陽の光の加減などいろいろな要素が重なって海のコンディションは変わってきますので、毎日表情が違うローラビーチ。

マーシャルに来たからにはぜひ一度訪れていただき、その美しさに癒されてくださいね。

 

やまだ

マジュロにある一棟貸のコテージ

ヤッコエ!

今回はマジュロにある一棟貸のコテージについてご紹介します。

場所は空港から車で10分ほどの、Ajeltake (アジャルタケ)という閑静なエリア。

森の中をラグーン側に進むと、そのコテージはあります。

ブルーの素敵な外観!

比較的新しめで、中もとってもきれいにされています。

リビングエリア

キッチンエリア

ベッドルーム

バスルーム

そしてなんといってもこのビーチハウスのグッドポイントは、バルコニーからの眺望!私も初めて訪れたとき、思わず「あっ!」と声を上げてしまいました。

わ~~っ!!!

海の上に建っているこのバルコニー。圧巻です。

上着を敷いて寝転ぶと、海風に吹かれて波の音だけが聞こえてきます。

バルコニーからの眺め

自分だけの空間で、のんび~り南の島の魅力を味わうのも、ここならではの過ごし方ですよね。本当に気持ちのいい場所です!

ただし、エリアの特性上ダウンタウンの大型ホテルと比較して交通の便が良くない・徒歩圏内にはレストランもスーパーもなし・スマホの電波をキャッチしにくい・停電が多発する可能性ありなど、いろいろデメリットもありますので、要要要検討です。

その分誰もいない海を一人占めできたり、夜の空には満点の星が広がりますけども!

流れ星もたくさん見れるかもですけども! ・・・停電や大雨はご容赦くださいね。

 

ご宿泊されてみたい!という方がいらっしゃいましたら、MJCC宛てにメールでお問い合わせをお願いいたします。

Ajeltake Beach House (アジャルタケビーチハウス) ※1~2名様でのご利用推奨

1泊 (空港往復送迎付き・朝食無し) $400~

 

やまだ

 

クルーズ船「MITSUI OCEAN FUJI」がマーシャルにやって来た!

ヤッコエ!

1月18日(土)、マーシャルはちょっとざわついていました。

そう!横浜港からはるばる海を越え、大きなクルーズ船がマジュロにやってきたのです!その名も、「MITSUI OCEAN FUJI」ッ!

な、なんてかっこいいんだーーーー!!!!

約300名のお客様を乗せたこの船は、遠くで見ても近くで見ても大迫力です。

こんなに大きなものはマジュロにはそうそうないので、弊社ローカルスタッフも若干ビビり気味。なんだか停泊しているだけで様になります。

クルーズ船は翌19日朝までマジュロに停まるとのことで、下船して観光されるお客様が素敵な思い出を持ち帰れるよう、我々MJCCも微力ながらお手伝い。

発着港となったDelap Dockではこの日だけのスペシャルイベントを開催。

伝統的なパフォーマンス、バンドの演奏、お土産屋さんの出店、ウェルカムボードの展示などなど。

バンド演奏の様子

かわいいウェルカムボードでお出迎え!

下船されたお客様は、弊社主催の観光ツアーに参加してくださったり、ご自身で地図を片手に気ままにお散歩されたり、素敵なお土産さがしや、マジュロ橋からの夕陽ウォッチング、海でシュノーケリングなどなど、皆さん思い思いにお過ごしになられたようです。

こんなに沢山の日本人の方がマジュロに来てくれることは滅多にありません。なので、島のことを知ってもらう貴重な機会に立ち会えて本当にうれしかったです。

当日は街のあちこちに散策されるお客様がいらして、楽しいお祭り騒ぎとなったマーシャルなのでした。

もちろん私たちも、かっこいい船の前でパチリ!

「MITSUI OCEAN FUJI」はマジュロを出発した後、タヒチのボラボラ島へと向かい、そこからさらに南米エリアをぐるりと一周してハワイ経由で横浜にお戻りになるとのこと。

春まで続く長い旅、ご安航をお祈りいたします!

 

やまだ

デジタル申請必須化!グアム入国(乗り継ぎ)時に必要な書類

日本国籍を持っている場合、2024年12月1日からグアム入国(乗り継ぎ)の際に、オンラインでの電子申告が必須となります。
グアム経由でマーシャルへ来る方も必要となりますので、ご確認ください。
 
グアム査証および出入国カードについて
 
Guam-CNMI ETAまたはESTAの申請(ESTAもしくは米国ビザを既に持っている方は不要)
  • 2024年11月30日午前0時以降、「I-736」書面での入国は不可。
  • オンラインでのみ発行可能なGuam-CNMI ETAを必ず申請。
  • 短期商用・観光目的での渡航にはESTAは不要だが、Guam-CNMI ETAの申請が必要。
  • 滞在は最大45日まで。
「G-CNMI ETA」の申請方法
  • 航空機搭乗7日前までに申請することが推奨され、遅くても5日前までに取得。
  • 申請は無料。
グアム電子税関申告書の登録(これまで通り、ESTAの方も必要)
  • グアム到着の72時間前から申請可能。申請完了時のQRコード画面をスマホに保存しておくと便利。
  • オンライン申請が推奨されている。
  • オンライン申請ができない場合は、グアム空港到着時に税関申告用紙を受け取る。

詳しくは、以下のリンクにてご確認ください。

グアムへの入国 グアム政府観光局

グアムデジタル税関申請書

 

mika

Wotje環礁 Part3

ヤッコエ

 

さて、今回でWotje環礁は最後です。

前回のブログで、短期大学の分校の写真をアップしました。

覚えていますか?

あの建物は、第二次世界大戦中に日本が建てた建物です。

 

それ以外にもWotje環礁を歩いていると、たくさんの戦争の跡が。

Wotje環礁の至る所に、写真のような建物があります。

 

今回のWotje環礁訪問は、個人的に3回目の訪問でした。

2016年、2019年、そして今回2024年。

最初の訪問から約8年です。

 

今回の訪問で、たくさんのWotje環礁の方に助けていただきました。

知り合いにもたくさん会うことができ、とても嬉しかったです。

その反面、マジュロに引っ越した方、アメリカに移住した方、

また、亡くなった方もいました。

 

やはり、全てが一期一会ですね。

戦争の跡も、この8年で確実に変化しています。

 

そんなことを、今回の滞在では強く感じました。

 

是非、マーシャルに来た際には離島に足を運んでみるのもいかがでしょう?

首都Majuroとは違ったマーシャルを感じることができると思います。

 

では、また。

 

末松