こんにちは。
マーシャルフードの一つ、パンダナス。
パンダナスにはたくさんの種類があるそうです。
今回紹介するのは、その中の一つ、Lojokdad(ラジョコレル)
この種類は生では食べず、茹でて柔らかくして食べるそう。
まずはがっつりと茹でます。
茹でたものをそのまま食べることもできますが、今回は削ります。
パンダナスを削ることをKilok(キロック)と言います。
これがキロックの作業。一粒ずつパンダナスを削っていきます。
鍋いっぱいのパンダナスを削ってできたものがこちら。
マコン(makwon)と言います。
砂糖を入れなくても、とっても甘い。
私もキロックを手伝っていましたが、なかなか時間のかかる作業でした。
これに片栗粉を混ぜるとペルー(peru)という料理になります。
ちなみに、マーシャル語では「食べる」がマンガエ(mona)ですが、
「パンダナスを食べる」だけはウォルウォル(wodwod)と言います。
この単語を使えば、あなたもマーシャル人に一目置かれること間違いなし。
末松



