東京・新木場にある第五福竜丸展示館にて、マーシャルを特集した企画展が開催中です。
マーシャルに興味があって、まだ第五福竜丸展示館を訪れたことがない方は、この機会にぜひ訪ねてみてください。たくさんの学びを得られると思います!
会期中、毎週土曜13時から学芸員の方によるギャラリートークが開催されるとのこと。*12月13日を除く。参加申し込み不要。
詳しくは下記の第五福竜丸展示館ホームページをご確認ください↓
mika
東京・新木場にある第五福竜丸展示館にて、マーシャルを特集した企画展が開催中です。
マーシャルに興味があって、まだ第五福竜丸展示館を訪れたことがない方は、この機会にぜひ訪ねてみてください。たくさんの学びを得られると思います!
会期中、毎週土曜13時から学芸員の方によるギャラリートークが開催されるとのこと。*12月13日を除く。参加申し込み不要。
詳しくは下記の第五福竜丸展示館ホームページをご確認ください↓
mika
ヤッコエ!
先日ひさしぶりに友人とRREホテル(ホテルロバートレイマーズ)内のレストラン「Tide Table」で食事をしてきました。
ここはなにを食べても大きく外れないのでホッとします。
この日注文したのはチョップドステーキ。細切りのお肉に少しの野菜が入っていて、バター醤油とにんにくが効いています。マーシャルのレストランでは割といろんなところにある、メジャーなメニューの1つかも。
サクッと食べてまだ時間もあるし、何か甘いものを・・・とメニューを見ていると、「Soda Float $2.50」が気になる。
いわゆるソーダの上にバニラアイスクリームを浮かべてフロートにできるよっていうやつなんですけど、日本とちょっと違うのはコーラとかスプライトとか、ルートビアーとかソーダの種類が選べる点。
ちなみに私はソーダだと甘すぎるなあと思ってアイスティーの上に浮かべてほしいですって頼んだら店員さんにめちゃくちゃ怪訝な顔で見られて、「それって本当に美味しいの・・・?」と確認されました。たぶん大丈夫!笑
結論、アイスが溶け始めるとミルクティーみたいになってすごくおいしかったです。
アイスもこんもり気前よく!おかげさまでお腹がちょっと冷えました。
やまだ
ヤッコエ!
9月のマニットウィーク(文化週間)の際に、学校でヤシの葉で編むお皿作り教室がありました。
現在では大人数のパーティー際に手軽な紙皿を使うことも多いですが、昔のマーシャル人や物資が少ない離島では、ヤシの葉からお皿を作るそうです。
ヤシの葉の皿は、マーシャル語でEnra(エンラ)と言います。お皿編みは、一番簡単なスキルだそうで初心者の生徒が習うのにちょうどよいとのこと。お皿編みから始めて、バスケットや敷物作りにレベルアップしていくそうです。
まずは、木から伐採してきたヤシの葉を、お皿作りに適した長さでカットしていきます。
以下のようにヤシの葉の軸から右側と左側で葉を5本ずつ切ったものを用意します。
あとは2つの葉の左右をクロスさせながら交互に編んでいきます。
お皿のできあがりがこちら。
このお皿を2枚組み合わせて、編んでくっつけるとバスケットができます。
講師役の保護者から教えてもらい、生徒たちは一生懸命にお皿を作っていました。
mika
現在、観光担当の山田が休暇で不在のため、久しぶりに観光のお客様対応をしている佐藤です。いつもは事務所で席を温めている私ですが、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただき、日によっては一日中事務所にいない日もあるほど忙しくしています。
さて先週もマジュロ1日観光をお申込みいただいたお客様がいたので、アレレ博物館、カヌーハウス、平和公園、ローラビーチなどにお連れしました。
ローラからの帰り道、途中にあるTobolarコプラ加工会社の石鹸工場に立ち寄りました。Tobolarはココナッツから作ったコプラを搾ってオイルを作る会社で、同社の石鹸を作る工場はローラの近くにあります。ほぼ毎日稼働しているのですが、この日はなぜか人影がありませんでした。幸い、石鹸を作る作業場所は金網で囲われているので、中をのぞいて説明することはできましたが、セキュリティすらいないというのは初めてのことで驚きました。
そのあと町に戻ってから、港にあるTobolarの工場兼事務所に寄ってみました。こちらではマーシャル各環礁からマジュロ港に集められたコプラの買い取りを行っています。買い取られたコプラを貯蔵し、絞ってオイルをとります。ところがこの日は駐車場が混雑しており、従業員たちがめずらしくテキパキと車両を誘導していました。私たちの車も誘導されて駐車すると、今度は「こっちこっち!」と手招きで呼ばれ、誘導されるままに事務所を通過して反対側の出入口から外に出ました。
すると、普段は駐車場として使われる開けた場所にはテントと椅子が並び、右手にはTobolar従業員が勢ぞろい、左手には市長や国会議員、各国大使館からの招待客が勢ぞろいしていました。私たちはそのまま招待客側の席に通されました。正面を見ると「Tobolar49周年アニバーサリー」と書いてあります。つまり偶然にもTobolarの記念式典の日に立ち寄り、招待客と間違われて席に通されてしまったのでした。
幸いお客さんも楽しんでくれている様子で、Tobolarの人たちも誰も気にしていないようだったので、そのままイベントが終わるまで参加しました。帰りには飲み物や軽食の他にお土産までいただいてしまいました。仕事としてはなるべくハプニングは避けたいところですが、今回のような『マーシャルらしい』出来事は、ごくたまになら楽しいかもしれませんね。ただし同じツアーを依頼されてもお引き受けできませんのでご了承ください。
SATO