タイドテーブル・レストランから喫煙所に向かう通路のところに巨大な建造物ができました。実はこれ、2階まで上れるスロープです。
フロントデスクが2階にあるロバート・レイマース・ホテルは、荷物の上げ下げや車いすを利用されるお客さまにとって不便だったのですが、これで解消されるようです。スロープは、マーシャルらしく全て木造で、キジ島の教会にも引けを取らない出来です。是非ご利用ください。
SATO
今回は、マーシャル諸島第2の都市イバイについてです。
なかなかマジュロ以外の離島に行く機会は少ないと思いますが、イバイへはユナイテッド航空がとまるクワジェリンで下りてから、船で行きます。クワジェリンは米軍基地になっていて空港内はセキュリティーがとても厳しいですが。
クワジェリンからは船で15分程度でイバイに着きます。
イバイは人口密度が世界的にも非常に高い場所で、約100×300の四角形の中に12000人が住んでいます。
昼は暑いので比較的少ないですが夜になると、、、ワッラル。人がわんさかいます。
マーシャルの中でも少し雰囲気が違った場所なのではないでしょうか。
イバイから少し北に向けて、埋めたてて作った道を走ってみましょう。
道はこんな感じです。
電柱が海から突き出ています。
興味ある方はぜひイバイまで!!
これを20分くらい走るとグジグという小さな集落につきます。
人口は300人くらいでしょうか。
小さな集落ですがすごくいろいろな国籍の人が住んでいるし、雰囲気もイバイとは違ってマーシャルって感じです。
以前一度ここでお世話になったことがあるんですが、今回もめっちゃ楽しかったです。
マジュロ都心部にいるとなかなかマーシャル人とベベナート(マーシャル語で「おしゃべり」の意味)することは少ないですが、グジグでは村の人とベベナトをすごく楽しめました。
時間があったらまたサンポ(マーシャル語で「散歩」の意味)いきたいと思います。
すごくおすすめの場所です。
ぜひマーシャルの第2の都市イバイへ。
ちゃんとイバイにはホテル(イバイホテル/一泊一室100ドル~)もありますよ!
すえ
マーシャルアイランド リゾート内にあるエンラ レストラン。
毎週日曜日に開催のサンデーブランチに行ってきました。
以前からここのサンデーブランチは好評で、人気があります。
13時頃お店に行ったら、お客さんが大勢いて賑わっていました。
サンデーブランチは、午前10時半ごろからスタートします。
私たちはちょっと遅めの入店でしたが、料理はちゃんと補充されていくので大丈夫。
ブッフェコーナーには卵、ベーコン、ガーリックシュリンプ、焼きそば、チャーハン、
サラダ、BBQチキン、魚のフライなど、たくさんの種類が用意されていました。
こちらはその場で調理してくれるコーナー。
フライドポーク、オムレツを、お好みでサーブしてくれます。
ワッフルも焼いてくれます。
どの料理もおいしかったですが、中でもおいしいと思ったのが以下のマーシャル料理。
エンラレストランはマーシャル料理も上手に作りますね~。
タコのココナッツ風味とパンの実をふかしたもの。
パンの実(メ)は今が収穫の時期。
旬のものだからか、ほくほくとした栗のような風味がおいしかったです。
ココナッツミルクで煮たタコとよく合います。
デザートの、ペルー。パンダナス味のういろうのようなもの。
こちらも甘さが程よく、まさに日本のういろうのようなモチモチ感。
これだけのお料理で値段は、大人ひとり$16.95、アイスティーかコーヒー付きです。
この日は大統領と大臣も近くの席でお食事をしていたので、メニューが特に充実していたのかも!?
お腹もお財布も、共にとても満足でした!
mika
一年中、チョーリ(マーシャル語でビーチサンダル)で過ごせるマジュロには、
約10店舗のネイル(&ヘア)サロンがあります。
値段は一律10ドル。
手足両方で20ドル。
日本から観光で来た友人と一緒に、RREホテル一階のお店に行ってみました。
冷房の効いた店内に、フィリピン人のスタイリストが2名。
店内のモデルはアジア系、特に日本人モデルのポスターが目立ちます。
まずは、30種類のサンプルから、好みの柄を選びます。
イチゴ、パイナップルのフルーツ柄や、
海中のサンゴ、植物など色とりどりのユニークな模様が目を引きます。
最初に友人が選んだものは、
サンプル(写真上)上から2段目、左から4番目の「リップ&リーフ」。
20分ほどかけて甘皮の処理、爪のお手入れをした後、
黄色のベースを塗ります。
唇から葉っぱが飛び出す斬新なデザインは、晴れたコバルトブルーの空と海に
よく映えます。
デザインは、オーダーメイドも可能です。
「椰子の木と夕陽」をリクエストしてみると、内海に沈む黄色い太陽と
風に揺れる椰子の木が、親指の爪1.5センチの世界に描かれていきます。
足元に現れた新たな風景と一緒に、チョーリを履いて、チャンポチャンポする午後のひととき。
いつもの景色が、なんだか違ってみえてきます。
shiori