MJCCツアー 第二回

前回(第一回)のMJCCツアーの続きになりますが、MJCCをご紹介したいと思います。

MJCC店内に戻りますが、ギター・ウクレレやスピーカー、アンプ(中古が中心)、キーボードなども売っています。マーシャルの方々はギターやウクレレがとても上手で、試し弾きでも感動の音色が店内に響き渡ります。

下の写真はアミモノというマーシャルの伝統工芸品です。数年前からMJCCでも取り扱うようになりました。毎週木曜日に編み手さんからアミモノの買い取りをしています。マジュロ内にも数店舗アミモノを売っているところはありますが、MJCCのアミモノは比較的バラエティ豊かで、アミモノ専門店より安価で販売しております。左下にちらりとお米が写っていますが笑、お米はマーシャル人の主食なので在庫を切らさないよう気を付けています。

あとは、日本からの食料品、雑貨、お酒も取り揃えております。お酒はストロング系のチューハイが人気です。そして、お菓子は柿の種のバラ売りやキャラメルが人気でして、日本でいうとコンビニのガム的な感覚で売れていきます。

第二回はここまでになります。

次回をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

あかね

Happy New Year 2019!!

あけましておめでとうございます!
皆様におかれましては健やかに新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
2019年も、日本からいらっしゃるお客様にとってマーシャルをもっと身近に感じていただけるよう、スタッフ一同努力して参ります!
本年もMJCCをどうぞよろしくお願いいたします。
SATO

MJCCツアー 第一回

MJCCは観光分野で日本からマーシャルへの窓口となることが多いためか、旅行会社と思ってMJCCのお店にお越しいただくと「へぇ~こんなこともしているんだ」と驚かれるお客様もよくいらっしゃいます。

MJCCでは観光ツアーやホテルやダイビングの手配代行をさせていただいております。 しかし、MJCCはそれだけやっているわけではありません。今回はMJCCツアー(笑)を通してもっと皆様にMJCCを知っていただければうれしいです。

 

まずはこちらをご覧ください。

MJCCの店舗外観となります。看板からわかるようにYAMAHAの正規代理店をさせていただいております。左にちらっと写っているのは日本からの中古ボートです。ボートも売っています。

そして、

店内ではYamahaの船外機とかパーツとか売ってます。船外機の修理も承っております。

そして、

店内入口すぐ横にドリンクコーナーがあり、日本からのジュースなども売っています。その奥には日本製の中古炊飯器、その前には中古の日本製冷蔵庫、扇風機など中古家電も多く取り揃えております。マーシャルの方々は中古でも日本製を信用して買ってくれるのですね。ありがたいです。当たり前ですがすべて日本から輸入しています。写真左手前には釘まで置いてあります。釘は地元のホームセンター的なところから仕入れていますが、釘があるという事は建材も売っているわけです。

 

MJCCツアー第一回はここまで。

続きはまたの機会に!

 

 

あかね

続・ウォッジェ環礁に行ってきました!

ウォッジェでの遺骨収集調査に現地コーディネーターとして同行させていただきました。前回の続きです。
警察署の看板の前に砲弾を発見。
オブジェのような使い方をされています。
玄関の踏み台として使われていた石碑。
「赤誠隊殉歿者之碑」と読めます。
赤誠隊とは、昭和14年に横浜刑務所から送られた囚人部隊で、ウォッジェの飛行場建設にも携わり、30名の死者が出たそうです。その頃のものと思われます。
家の方の了解を得て立て直しました。
椰子の木が青空に映えます。
港の埠頭近くにある製氷室。
近くには水タンクもありました。
タンクは二つあり、一つは倒れていましたが、かなりの大きさです。
肝心の遺骨は、地表に露出しているものや掘り返して見つかるものなど様々でしたが、記憶違いなどにより空振りに終わる出動もあり、遺骨収集の難しさを実感しました。全体に状態は良いようで、次回の本格的な収集に期待がかかります。
今回の同行では腰を痛めてしまった私ですが、次回は体調を整えてお手伝いしたいと思います!
SATO

保存食Jankwun「ジャヌクゥン」

MJCCではたまにローカルフードも買い取ります。バナナのジャムや、シオカラという塩辛い貝の漬物、そして今回はJankwun(ジャヌクゥン)という保存食を買ってみました。

常温で約1年も持つくらいの保存食だそうで、作り方は下の写真のパンダナスという果実?をココナッツジュースで煮詰めて煮詰めて天日干し、保存に適する固さになるまで天日干し、を繰り返すとても時間のかかる保存食です。

昔はショルダーバッグのように紐を肩にかけて小腹が空いたらちぎって食べるという画期的なスタイルだったそうです。

貴重な食べ物なようで、入手したことを知った現地従業員がちょっとザワついたので、気になり一つ買って食べてみました。

まず外側の葉っぱを取り(取ったら小さな虫が数匹出てきましたが、現地従業員がすぐそばで見ているので騒げません(笑))、本来はナイフで切るそうですが、持っていたお箸で割ってみます。(割ったら小さい幼虫がでてきましたがやはり騒げません…)

ちょうどきな粉棒くらいの固さの食感で、甘い和菓子のような、ほのかにパンダナスの風味がします…パンダナスを食べたことがない方にはさっぱり伝わりませんが、なかなか美味しい食べ物でした。これを溶かしてジュースにすることもあるそうです。

残りは従業員におすそ分けしました!

 

 

あかね