ジャーナルがきました

「ジャーナル」というのはマーシャルの新聞社の名前、もしくはそこが発行する新聞の名前です。
新聞記者だけあって話を聞くのが上手で二時間話し込んでしまいました。
意外にクオリティーの高い新聞(他の大洋州に比べて)なのはこういった入念な取材のおかげなんでしょうね。

お土産にTシャツをあげました。

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「おれもTシャツほしーなー」
後ろの方の声がきこえるような気がします。

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「ウォーターセパレーターよりTシャツがほしーなー」
マーシャル人はみんなTシャツ大好きですからね。

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「Tシャツちょーだーい」
だーめ☆

グアムにて

日本からマーシャルに来るにあたり避けては通れないのがグアム。
ハワイ経由でくれば避けれますけど。
みな「トランジットめんどくさい~」などといいますがいいとこですよグアム。
目的もっていくといいかも。

チャモロ人と会話しにいく

とか

横井ケープ見に行く

とか。

わたしは今回グアムにあるYAMAHAの代理店さんを訪問しに行きました。
なんかすごい大きいらしいんですよ。
色々話をきいて学んでこようと思いました。
タクシーが高いということでお世話になるハーモンループホテルの運転手にちょっとよってもらいました。

ホーモンループホテル
http://harmonloophotel.guam.net/

ちなみにこのホテルは一泊60ドル+トランスぽーてーション代$5というグアムでは格安のホテルなのですが、

メールで予約(送迎含)

ハーモンループ「予約おk!楽しみにしてるよ!空港で会おう!」

空港誰もおらず

ということが3回に1回くらいあるので難易度は高いです。

ちなみにホテルの運転手はそんなに暇じゃないらしく待っていてもらえなかったので先に帰ってもらいました。
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おーのぼりがすごい。のぼりー欲しいなー。

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おー店舗も広い駐車スペースがあってエンマンエンマン(マーシャル語で「良い」の意味)。

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おーすごいすごいバイクいっぱい。
マーシャルだとみなバイクのらないからなー。のっても原付。
しかし外もだけどすごいバイクの量。
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さてさてわたしの見たいのは船外機。
船外機はどこかなー。
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おー若干端っこに追いやられている感は否めませんがしっかりディスプレイされています。
さすがグアム4stばっかりだ。
根っからのEnduro(ヤマハの2st)ファンのわたしちょっとがっかり。
「Enduroだってまだまだいけるんだぜ」
とおもいながら振り返るとそこには

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名機40XWTLがたたずんでいました。

忘れない、Enduro。

さようならグアム。
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ちなみにこのYAMAHA代理店から空港側に徒歩40分くらいいくとタイ料理屋があって非常においしい。
マスターは普通のアメリカ人です。

夕方の風景

土曜日の夕方5時のMJCC前です。

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まだまだ明るい時間ですが、日差しはだいぶ穏やかになっているので

子どもたちは外に出てきて遊んだり、大人も外でバレーボール等を始める時間です。

 

MJCCの前は、道路を隔ててすぐ海があります。

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中学生ぐらいの子どもたちが集まって海で遊んでいました。

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向かいの民家から小さい男の子が、わたしに向かって話しかけています。

「ヤッコエ」と挨拶して近くに行ってみます。

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「コエ キーキー ヤ?」(どこに住んでるの?)

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笑顔でたくさんおしゃべりしてくれましたが、

マーシャル語を勉強中の私には、この子のマーシャル語をすべて聞き取るのは難しかった…。

ごめんね、話せるようにもっと勉強するね。

 

お店に戻るとスタッフは仕事中。MJCCは午後6時まで営業しています。

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ローカルスタッフの中にも日本語が話せるスタッフが増えてきました。

マーシャルにお越しの際はぜひお店にもお立ち寄りください。

スタッフ一同お待ちしております!

 

mika

Nuclear Victims Remembrance Day

iriguchi

 

2013年3月1日、Marshall Islands Resortホテルの会議室。

 

message card

 

式典帰りの女性が、メッセージを書いています。

 

kaijyou yousu

 

こちらでも。

 

message card 2

 

 

 

wotje jimma

 

「お昼のラジオでビキニの映画をやるって聞いたから、

これは見に行かなくちゃ!って慌てて来たんだよ。」

と、上映一時間前から会場で待機されていたお爺さんが観たかった映画とは・・・

 

uketuke

 

 

大林宣彦監督最新作『この空の花 -長岡花火物語』

(英語タイトル: “Casting Blossoms to the Sky”)

 

kyakuseki

 

午前一回目は在マーシャル日本大使館の招待者限定上映会に、

マーシャル現大統領もご鑑賞。

 

australia

 

午後の一般上映にも、老若男女問わず多くの方が来場され、

上映後は監督宛ての感想メッセージがたくさん寄せられました。

 

hanagareki 2

 

午前の回で全部見れなかったから、と

一般上映にも再度足を運んでくださった米国大使。

 

「ブラボー!コピーが欲しいです!」(←マーシャルではコピーする感覚が至って普通)と

作品に感化される男性。

 

「わたしもビキニの映画が作りたい」とコメントした女の子の胸に、

監督のメッセージは長岡花火のように、ゆっくり、しんなりと、灯火をともしたようです。

 

letter from director

 

shiori