お色直し

MJCCには配達用のトラックが一台あります。
ISUZUの左ハンドルというかなりレアな車両。
かなりボロボロですが、重いブロックを運んだり

大きなボートを運んだり

時には人も運んだり・・・

そんな健気なMJCC号ですが、
先日突然こんな姿に!!

この平和なマジュロでトラックに落書きをするような輩がいるのか!!
と焦っていると・・・

どうだ、カッコいいだろ!!
と自信満々のBity君登場。
どうやらBity君の発案で色を塗ることにしたそうです。

とはいえ自動車屋さんに塗装なんぞ頼めば高くなるに決まっているので
自分たちで塗る事にしたそう。
その心意気は評価するけど、黒いスプレーを振るというかなりアナログな塗り方。

相変わらずワイルドです

で、今回のポイントはなんと言ってもこのフロント


特製養生シートを使ってMJCCロゴの塗装を施し、
満足気なBity君

ちょっと荒い仕上がりですが、
何とも味があって良いなぁと思っているのは私だけでしょうか。

MURAI

最近気になっていたお店

Iakwe!!

今日はいつも通勤途中に気になっていたお店のご紹介

入り口にはおいしそうなラーメンのポスターが貼ってあって
(でもよく見ると逆さま・・・)
まさかこんな本格的なラーメンがマーシャルでも!!

とまでは期待してないけど、なんかちょっとラーメンにこだわりのある店なのでは?
ぐらいの期待をしてお昼に行ってきました。
中はこんな感じでスモールストアにイートインスペースを付けた感じで、フィリピーナがやっているお店

メニューにはハム・チキン・ビーフの3種類のラーメンが
ここは思い切って一番高いビーフラーメン($3.5)を注文
愛想の良いおばちゃんが注文を受けて真っ先に手を伸ばしたのは・・・

でた!!ICHIBAN RAMEN
確かにマーシャルでラーメンと言えばこれですが・・・
やっぱりここでもそうでした。

まあちょっと期待した自分が悪かったのです・・・
で、出てきたのがこれ

案の定ポスターとは似て非なるラーメンではありますが、
マーシャルにある食材を使って一所懸命近づけようとした
努力は伝わってきたので良しとします。

味は…良くも悪くも想像通り。

ただ!!サイドメニューのLumpia(フィリピン風揚げ春巻き)とSiopao(肉まん)は美味しかった。

Lumpia(フィリピン春巻き)
Siopao(フィリピン肉まん)


Lumpiaは春巻きというよりも揚げ餃子という表現が近い味で、
Siopaoは甘辛く煮込んだチキンやビーフが入っている。どちらもビールが欲しくなる味。このLumpiaとSiopao、聞くとフィリピンではメジャーな料理との事で
マーシャルでフィリピン名物を食べれるお店という事が判明しました。

店主らしきおばちゃんの明るい性格もあり全体的には高評価ですが、
お店で食べるより持ち帰って家で食べる方がオススメです。

MURAI

マーシャル流コロナ対策

Iakwe!!

ここ最近
マジュロのメイン通りに突然黄色い旗が登場。
何事かと調べてみると・・・

新型コロナウィルスの感染状況を知らせる旗で
3種類に分かれているとの事

Condition4(黄旗) ⇒Low risk
Condition3(オレンジ旗)⇒Medium risk
Condition2/1(赤旗)  ⇒High risk

今のところ感染者がいない為黄旗ですが、
感染疑いがある人が出た場合にはオレンジ旗になり
感染者が1人でも出た場合(もしくは近隣の国で流行した場合)は赤旗になるそう。
今はこの旗の色が変わらない事を願うばかりです。

それはそうと、こんな情報をどこから入手するかというと、政府のFacebookを通じて確認します。もちろん新聞やラジオと言った報道もあるのですが・・・新聞は週一回の発行なのでタイムリーではないし、ラジオはイマイチ理解ができません。ちなみにテレビは自前の放送局が無いので地元ニュースは無し。

感染状況を旗の色で伝えるというアナログな方法をfacebookで知る・・・
アナログなんだかデジタルなんだがよくわかりません。

ローカルに人気の店 Lucky Star

マーシャルの郷土料理が食べられるお店といえば、観光客も利用しやすい「リウットコーナー」や「DARレストラン」をお勧めしますが、もっとローカル色の強いお店に行ってみたい!という方のために、今回は「Lucky Star」をご紹介します。

お昼時で賑わう店内

場所は、メインロードからCMI(マーシャル諸島短大)の脇の裏道に入って、ちょうどCMI校舎のすぐ隣にあります。

店の外観、右隣に見える白い建物はCMI。

ローカルフードがたくさんありました。ここで買ったお弁当やプレートランチは、店内にあるイートインコーナーで食べることもできます。私はパンを買いました。いつも買うスーパーのパンよりもほんのり甘くて、フワフワでおいしかったです。

ローカルフードのお弁当。
新鮮なココナッツも冷蔵庫で冷やしてあります。

BBQチキン、ターキーテイルの串焼き、魚のフライ、ポキなどがこのように置いてあるので、セルフサービスで食べたいものを取って、お弁当にすることもできます。ライスはお店の人に言えば入れてくれます。

BBQチキン

そのほか、バナナやパンダナス、ローカルの魚も販売しています。ローカルフードが勢ぞろい!

マーシャル人も好きなローカルバナナ
こちら青くて固いのは調理用バナナ

ローカル色が強いお店ですが、お店の人は時々来る外国人にも優しいので大丈夫ですよ。

mika

アレレ博物館

マーシャルで唯一の博物館、アレレ博物館。古来、マーシャル人は口頭伝承により文化を伝えてきた民族なので、18世紀以前の昔のマーシャルのことは、ほとんど記録に残っていないので、知ることができません。ここには、数少なく残された貴重なマーシャルの民芸品や道具、写真などが展示されています。

アレレ博物館は、ウリガ地区にある裁判所の隣にあります。

アレレ博物館
建物の1階に博物館の入り口があります。
展示室

建物の2階には、アレレ図書館があります。こちらもマーシャルで唯一の公立図書館です。それほど蔵書は多くありませんが、マーシャル本コーナーがあり、マーシャルについて書かれた本(主に英語の文献)が集められていて、閲覧できます。

マーシャル本コーナー

アレレ博物館の「アレレ」の意味をご存じでしょうか?マーシャルのハンディクラフト(アミモノ)に「アレレ バスケット」と呼ばれる、パンダナスの葉で編んだ平らな形のバッグがあります。これはマーシャルの習慣で、家族の最も貴重な所有物として使用されてきました。 家族の最年長の女性がこれを保持し、それを次の最年長の女性に渡して受け継いでいきました。 アレレ博物館は、この「アレレ バスケット」にちなんで名付けられました。

アレレ バスケット

「アレレ バスケット」も博物館に展示されています。ぜひ一度はアレレ博物館に足を運んでみてくださいね。

<アレレ博物館 Alele Museum>

開館時間:月~金(土日休み)午前9時ー12時、午後1時ー4時

入館料無料

mika