最近気になっていたお店

Iakwe!!

今日はいつも通勤途中に気になっていたお店のご紹介

入り口にはおいしそうなラーメンのポスターが貼ってあって
(でもよく見ると逆さま・・・)
まさかこんな本格的なラーメンがマーシャルでも!!

とまでは期待してないけど、なんかちょっとラーメンにこだわりのある店なのでは?
ぐらいの期待をしてお昼に行ってきました。
中はこんな感じでスモールストアにイートインスペースを付けた感じで、フィリピーナがやっているお店

メニューにはハム・チキン・ビーフの3種類のラーメンが
ここは思い切って一番高いビーフラーメン($3.5)を注文
愛想の良いおばちゃんが注文を受けて真っ先に手を伸ばしたのは・・・

でた!!ICHIBAN RAMEN
確かにマーシャルでラーメンと言えばこれですが・・・
やっぱりここでもそうでした。

まあちょっと期待した自分が悪かったのです・・・
で、出てきたのがこれ

案の定ポスターとは似て非なるラーメンではありますが、
マーシャルにある食材を使って一所懸命近づけようとした
努力は伝わってきたので良しとします。

味は…良くも悪くも想像通り。

ただ!!サイドメニューのLumpia(フィリピン風揚げ春巻き)とSiopao(肉まん)は美味しかった。

Lumpia(フィリピン春巻き)
Siopao(フィリピン肉まん)


Lumpiaは春巻きというよりも揚げ餃子という表現が近い味で、
Siopaoは甘辛く煮込んだチキンやビーフが入っている。どちらもビールが欲しくなる味。このLumpiaとSiopao、聞くとフィリピンではメジャーな料理との事で
マーシャルでフィリピン名物を食べれるお店という事が判明しました。

店主らしきおばちゃんの明るい性格もあり全体的には高評価ですが、
お店で食べるより持ち帰って家で食べる方がオススメです。

MURAI

マーシャル流コロナ対策

Iakwe!!

ここ最近
マジュロのメイン通りに突然黄色い旗が登場。
何事かと調べてみると・・・

新型コロナウィルスの感染状況を知らせる旗で
3種類に分かれているとの事

Condition4(黄旗) ⇒Low risk
Condition3(オレンジ旗)⇒Medium risk
Condition2/1(赤旗)  ⇒High risk

今のところ感染者がいない為黄旗ですが、
感染疑いがある人が出た場合にはオレンジ旗になり
感染者が1人でも出た場合(もしくは近隣の国で流行した場合)は赤旗になるそう。
今はこの旗の色が変わらない事を願うばかりです。

それはそうと、こんな情報をどこから入手するかというと、政府のFacebookを通じて確認します。もちろん新聞やラジオと言った報道もあるのですが・・・新聞は週一回の発行なのでタイムリーではないし、ラジオはイマイチ理解ができません。ちなみにテレビは自前の放送局が無いので地元ニュースは無し。

感染状況を旗の色で伝えるというアナログな方法をfacebookで知る・・・
アナログなんだかデジタルなんだがよくわかりません。

ローカルに人気の店 Lucky Star

マーシャルの郷土料理が食べられるお店といえば、観光客も利用しやすい「リウットコーナー」や「DARレストラン」をお勧めしますが、もっとローカル色の強いお店に行ってみたい!という方のために、今回は「Lucky Star」をご紹介します。

お昼時で賑わう店内

場所は、メインロードからCMI(マーシャル諸島短大)の脇の裏道に入って、ちょうどCMI校舎のすぐ隣にあります。

店の外観、右隣に見える白い建物はCMI。

ローカルフードがたくさんありました。ここで買ったお弁当やプレートランチは、店内にあるイートインコーナーで食べることもできます。私はパンを買いました。いつも買うスーパーのパンよりもほんのり甘くて、フワフワでおいしかったです。

ローカルフードのお弁当。
新鮮なココナッツも冷蔵庫で冷やしてあります。

BBQチキン、ターキーテイルの串焼き、魚のフライ、ポキなどがこのように置いてあるので、セルフサービスで食べたいものを取って、お弁当にすることもできます。ライスはお店の人に言えば入れてくれます。

BBQチキン

そのほか、バナナやパンダナス、ローカルの魚も販売しています。ローカルフードが勢ぞろい!

マーシャル人も好きなローカルバナナ
こちら青くて固いのは調理用バナナ

ローカル色が強いお店ですが、お店の人は時々来る外国人にも優しいので大丈夫ですよ。

mika

アレレ博物館

マーシャルで唯一の博物館、アレレ博物館。古来、マーシャル人は口頭伝承により文化を伝えてきた民族なので、18世紀以前の昔のマーシャルのことは、ほとんど記録に残っていないので、知ることができません。ここには、数少なく残された貴重なマーシャルの民芸品や道具、写真などが展示されています。

アレレ博物館は、ウリガ地区にある裁判所の隣にあります。

アレレ博物館
建物の1階に博物館の入り口があります。
展示室

建物の2階には、アレレ図書館があります。こちらもマーシャルで唯一の公立図書館です。それほど蔵書は多くありませんが、マーシャル本コーナーがあり、マーシャルについて書かれた本(主に英語の文献)が集められていて、閲覧できます。

マーシャル本コーナー

アレレ博物館の「アレレ」の意味をご存じでしょうか?マーシャルのハンディクラフト(アミモノ)に「アレレ バスケット」と呼ばれる、パンダナスの葉で編んだ平らな形のバッグがあります。これはマーシャルの習慣で、家族の最も貴重な所有物として使用されてきました。 家族の最年長の女性がこれを保持し、それを次の最年長の女性に渡して受け継いでいきました。 アレレ博物館は、この「アレレ バスケット」にちなんで名付けられました。

アレレ バスケット

「アレレ バスケット」も博物館に展示されています。ぜひ一度はアレレ博物館に足を運んでみてくださいね。

<アレレ博物館 Alele Museum>

開館時間:月~金(土日休み)午前9時ー12時、午後1時ー4時

入館料無料

mika

エネコ島ピクニックツアー体験記

iakwe!!

こちらマーシャル諸島では海外からの入国制限が続いており引き続き静かな日々が続いております。

そんな時こそ、勉強熱心(?)な私としてはきたるべき大勢のお客様の来マーシャルに備えてマーシャルの事をもっと勉強するぞ!!と、弊社人気ツアーの一つでもあるエネコ島ピクニックツアーを実地訓練(遊び?)してきました。
なので、今回はエネコ島ツアーレポートです。

AM9:45 出発
集合場所はホテルRRE近くの船着き場
ちょっとしたBARもあるので朝からビールも楽しめます。

ボートに荷物を積み込んで、いざ出発!!

港ではこんな大きな船の近くを通ったりスリル満点!!ぶつからないでね。

港を抜けるとマジュロ環礁の小さな島を横目にスピードUP
風を受けて爽快なボート旅です。

そして、ボートを飛ばす事約30分。エネコ島に近づくと・・・

見てください。この透明度!!

以前訪れた沖縄小浜島の海の透明度にも感動しましたが、それに勝さるとも劣らない透明度です。

AM10:10 到着
30分弱のボート旅で到着。
この日は波もほとんどなく、とっても快適な船旅でした。

サンゴの合間を縫って砂浜に到着。
船から降りるとそこは真っ白な砂浜と青い海が広がるプライベート空間
運が良ければ貸し切り状態で楽しめます。
ちなみにこの日は我々一行で貸し切り状態でした。

ビーチのすぐ脇にはこんな屋根付きスペースがあり無料で使用できるので、ビーチパラソルやレジャーシートも不要。片付けも楽々です。

荷物を置いたらすぐ海へ!!
遠浅のビーチは小さい子どもでも安心して楽しめます!!
ちなみに我が家の7歳児と4歳児は一日ず~と海に入ってました。
(とはいえNo Lifegardなので必ず一緒に遊んであげて下さいね。)

PM12:00
お楽しみのランチタイム
荷物を置いてある屋根付きスペースで皆でランチタイム。
今回はプライベートだったのでランチ持参でしたが、弊社のツアーではランチBOX付きです。
http://mjcc.biz/wordpress/?page_id=745

バーベキューグリルは無料で使えますので
キャンプ上級者ならプライベートBBQも満喫できます。

PM2:00
海に飽きてきたらビーチバレーはいかがですか?
ネットが張ってあるだけですが充分に楽しめます!!

PM3:30
荷物を片付けて船に乗って帰ります。
真水のシャワーとトイレもあるのでさっぱり快適です。

PM4:00
無事に港に到着。
皆さんお疲れ様でした!!

エネコ初体験の村井の感想です。
・離島に行くまでの時間はないけど離島気分を味わいたい人には最高(マジュロからたった30分)
・無人島のプライベート感を味わいつつ、シャワーや休憩場所は整っているので意外と快適
・なんと言っても日本ではなかなか味わえない海の透明度

ただし、基本無人島なので楽しむための準備は万端に。
もちろん、我々MJCCがアドバイスさせていただきますので安心してご相談ください。

なんて偉そうに言いながら私村井は、Water Proofの日焼け止めを忘れて真っ赤になってしまいました。

次回は、もっとマリングッズをそろえて
バーベキューにもチャレンジしてみたいと思います‼

ちなみに今回は日帰りツアーでしたが、宿泊も可能です。詳細はこちらをご覧ください

エネコ島にコテージ登場

MURAI