バナナケーキ

 

MJCCのすぐそばのJITAKというお店にたまに置いてあるこの¢75のバナナケーキ。バナナケーキとは知らずはじめて口にしたとき、とても混乱したのを覚えています。黒いひじきのような繊維が練りこまれていてはじめは紅茶ケーキかな?と思いましたが、紅茶の味はまったくしません。それからしばらくしてMJCCの女性従業員がこれあげると手渡してくれたのがこれとまったく同じケーキで、これはバナナケーキだよと教えてくれました。

 

とてもおいしいおいしいケーキです。ほんのり黒糖の味がします。店頭に並ぶとなくなるのが早いので見つけたら迷わず食べてみてくださいね。

 

あかね

Rita to Airport 散歩

やっこえ!

先日リタの端から空港まで散歩をしました。

リタ地区やライロック地区はあまり歩く機会のない場所なのでとても新鮮でした。

橋↓

橋の下↓

ライロック↓

ライロック↓

空港↓

天気も散歩にはちょうどよい曇り空。雨も降らなかったしエンマンでした。

マジュロに5年以上いますが、まだまだ奥が深いですね。

すえ

Iokwe aolep.

Kom ear jampo jan maan Rita nan Airport ilo kar raan ko lok.

Elukkun kar limo ippa bwe ijjab kijon etetal ilo bukwon in Rita im Rairok im jake.

Emman lan bwe ejjab det, ekkododo wot ak ekar jab wot.

5 iio ao pad wot ilo Majuro ak ijjanin lukkun jela kajien Majuro. Lukkun mwilal.

Kommool tata.

Yosuke Suematsu

Maloelap Atoll マロエラップ環礁

こんにちは

先日Maloelap Atoll に行ってきました。

今回初めてMaloelap に行き、Tarawa というところに泊まりました。

戦時中の建物や大砲などいろいろなものが残っています。

その当時の言葉も数多く残ります。ニーカイ、ミハリ、キーカンジュー。

生活スタイルもMajuro とは大きく違います。

食べ物も魚やココナッツ、パンの実などのマーシャルフードがたくさんです。

なかなか行く機会はないかもしれませんが、機会があればぜひ足を運んでいただきたいと思います。

すえ

Iokwe aolep.

Iaar jambo nan aelon eo an Maloelap.

Ij kab jambo nan aelon eo an Maloelap im iaar kiki ilo Tarawa.

Elukkun lon em rot ko me ri-Japan ro raar kommam ilo kar iien pata eo kein karuo im bar kein tarinae ko ikkijen bakke im bu kan.

Ri-Maloelap ro rej kabde kojerbal wot naan in Japan ikkijen niikai , mihari , kikanju.

Kab mour eo an ri-outer elap an oktak jan mour eo an ri-Majuro.

Rekijon mona mona in Majel wot , ek , ni , ma im bar mona ko jet.

Ejjab lukkun pidodo am jambo nan aelon ko likin ak ne ewor am iien , ikonaan bwe kwon jambo nan ie.

Kom kanuuj in emmool.

Yosuke Suematsu

 

マーシャル・アイランド・リゾートのひみつ

↑上の写真はマーシャル・アイランド・リゾート(以下MIR)のフロントに飾ってあるアミモノです。これらのアミモノはマーシャルに自生している植物をモチーフにしており、それぞれKono, Kimeme, Kiob, Wut, Wut kioと植物の名前が書いてあります。
実はこの額縁の位置にも意味があって、MIRの各建物と同じ配置になっており、植物の名前はそれぞれ建物の名前になっているのです!
私はマジュロに11年住んでますが、最近知りました。建物の名前は、MIRの通路にある看板などにも書いてあります。MIRにお越しの際は、ぜひ探してみてください。

SATO

マーシャルの「アミモノ」その6

「アミモノ」と呼ばれるハンディクラフトは、現在でも生活の品やお土産としてマーシャル人の生活に欠かせないものとなっています。今回はマーシャルのお土産にぴったりのアミモノを紹介します。

昔からマーシャルでは植物の葉や貝殻を使って、いろいろなものが作られてきました。これらのハンディクラフトは「アミモノ」と呼ばれ、現在でも生活の品やお土産としてマーシャル人の生活に欠かせないものとなっています。今回はマーシャルのお土産にぴったりのアミモノを紹介します。

まずは定番のコースター。いろいろな色やサイズ、デザインのものがあり、なかなか飽きのこない一品です。飲み物を置くだけで南国気分を味わえます。コースターとしてだけでなく、飾りとしても好評です。じっと見つめていると目が回ります。

こちらはオーナメントと言いますか、デコレーションです。飾り。魚やカメの形のものが多く、今にも動き出しそうですが、動きません。クリスマスツリーの飾りとしても使われます。かわいいですね。

それから団扇も、持ち運ぶのに軽く、インパクトは強く、マーシャル土産にぴったりです。上の写真が普通の団扇、下の写真はリキエップ・ファンという、リキエップ環礁で作られる団扇です。いろいろなデザインがあるのでお気に入りを探すのも楽しいでしょう。

さて6回にわたりマーシャルのアミモノを紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。ごく一部しか紹介できませんでしたが、少しでもアミモノの魅力を知っていただけたらと思います。マーシャル訪問の際は是非ディープなアミモノの世界も覗いてみてください!

SATO