NHK World Newsで5月16日にマーシャルでの核実験を特集した番組が放送されました。
Marshall Islands: Forgotten in the nuclear shadow
以下のリンクからご覧いただけます。(英語)
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20240516203614388/
ご興味のある方はぜひご覧ください!
mika
NHK World Newsで5月16日にマーシャルでの核実験を特集した番組が放送されました。
Marshall Islands: Forgotten in the nuclear shadow
以下のリンクからご覧いただけます。(英語)
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20240516203614388/
ご興味のある方はぜひご覧ください!
mika
5月13日から16日まで、海上自衛隊輸送艦「くにさき」がマジュロに寄港しました。
海上保安庁と共同してマーシャルの海上警察との合同訓練を実施したほか、大統領へ表敬訪問、ピースパークでの清掃活動及び献花式、アサンプション高校とのバスケットボール交流、などが行われました。
14日は艦上レセプションが行われ、レセプションには伝統的首長、閣僚、政府関係者、外交団その他招待客など約90名が出席。「くにさき」が提供したおいしい日本食や日本のお酒、そして乗組員による剣道円舞等のパフォーマンスを楽しみました。
またレセプションでは、1,500枚のバスタオルがマーシャルへ寄贈されました。このタオルはミクロネシア競技大会(6月15日~24日)を支援するため、楽天グループから無償で寄贈されたものだそうです。
15日には輸送艦の一般公開が行われ、一般市民が甲板へ乗船し、船内や揚陸艇を見学しました。
甲板にガンダムのマークが彫られているというレア情報を、乗組員の方が教えてくれました。
輸送艦は、16日朝に次の目的地へ向かって出航していきました。「くにさき」のみなさん、マーシャルでの市民との温かい交流をありがとうございました!
mika
久しぶりにアウトリガーカヌーに乗船しました。マーシャルが誇る、太平洋最速といわれる伝統カヌーに乗り、マジュロのラグーン散歩を1時間ほど楽しみました。
マーシャルアイランドリゾートの隣にあるWAMカヌーハウスから出航します。
いつでも乗船できるわけではなく、その日の満潮近くの時間帯が出航時刻となりますので、必ず事前予約をします。また強風や悪天候の日は乗ることができません。
アウトリガーカヌーは技術がないと操れませんので、ベテランのクルー2名が操縦するカヌーに乗り込みます。カヌーハウスで救命胴衣を貸してもらえますので、しっかり着用。波がかかったり、途中急な雨に降られることもありますので、日焼け対策をした濡れてもよい服装で乗るとよいです。
真ん中の小さなスペースに座ることになるので、リュックやカバンなど大きな荷物はホテルに置いてくるか、カヌーハウスで預かってもらうとよいでしょう。身軽になって乗ります。
走り出したカヌー
岸を離れてから、気がつくとあっという間に帆が風を受けて、スイスイと進んでいきます。風に力だけでこんなに早く進めることに驚きます。また海面と近く、波と風の音だけを聴きながらラグーンを走るので、自然をより身近に感じられて気分爽快。
対岸近くまできたら折り返します。逆方向に進むときは、帆の方向を前後で変えます。この方向転換も見ていて面白いです。
方向転換をしたあと、カヌーハウスに戻る途中、前方に別のカヌーがいました。
どうやら練習中の訓練生のカヌーの帆が海面に倒れてしまい、なんとか復旧させようと頑張っているところでした。私たちのカヌーを操縦しているクルーはベテランで、訓練生たちの指導者なので「おーい、大丈夫か!」と声をかけます。
「大丈夫、大丈夫!」と訓練生の若者の返事。そのまま横を通り過ぎ、しばらく進み様子を見ましたが、「やはり彼らでは無理そうだ、助けてやろう」となり、再び方向転換して訓練生のカヌーまで戻ります。本日2回目の方向転換を見れて得した気分!
訓練生のいる位置まで戻ると、上手にカヌーを自在に操り、訓練生カヌーの後方に横付け。こちらのベテランクルー1名が訓練生のカヌーにひょいと飛び移り、訓練生1名が代わりにこちらのカヌーに飛び乗りました。訓練生は一度海に落ちたので、履いていたビーチサンダルを片方失くしてしまいました。ベテランクルーはベテランなので最初から裸足です!
復活した訓練生のカヌー
ベテランが乗り込んだあとは、海面に倒れていた帆もすぐに立て直され、先に進んでいた私たちのカヌーに追いつき、スピードをあげて追い越して行きました。
こちらのカヌーに乗ってきた訓練生は「簡単そうにみえるでしょ。でも実際やってみると難しいんだよ。でも毎日カヌーに乗れるから最高さ!」と言っていました。
アウトリガーカヌー体験は、マーシャルおすすめアクティビティです。
下記、MJCCのツアーでご予約いただけます。ご興味のある方は、ぜひ体験してみてください!
マーシャルカヌーセイリング Traditional Outrigger Canoe Tour
料金:$40/一名様
最小催行:1名
所要時間:1~2時間
※このツアーは土曜、日曜、マーシャルの休日には催行しておりません。
ご予約はinfo@mjcc.bizまで、お問合せください。
mika
5月1日は憲法記念日。マーシャルの建国記念日で、今年は45周年を迎えました。
新たに完成した陸上競技場(Majuro Track&Field、略語はMTF)に夕方から市民が大勢集まり、恒例の学校や団体ごとのパレードのあと、式典が行われました。
ちょうど憲法記念日に合わせて台湾の軍艦がマジュロに寄港し、式典では台湾海軍によるマーチングバンドの演奏や台湾の武道のパフォーマンスも行われました。
マーシャルの伝統ダンスのパフォーマンスは、アイルック環礁のダンスが披露されました。
パレードや式典の様子はNTAのクルーにより、FacebookとYouTubeでライブ配信されました。カメラも何台かあり、ドローンからの映像も織り交ぜながらの、本格ライブ配信でした。
最近はマジュロで行われる主要なイベントはNTAがライブ配信をしています。現地に足を運べない人も、マーシャルの各種イベントをライブで観れますよ!
NTAのYouTubeチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/@NTAMedia
多くの市民がリタにある陸上競技場へ向かったため、パレード開始2時間前の午後3時ごろからメインロードでは車の渋滞が始まっていました。MIRあたりからRREまで大渋滞、裏道も渋滞、式典の帰りもまた渋滞!と、かつてない程の渋滞だったようです。マジュロの車の数がここ数年で増加していることも原因ですね。6月のミクロネシアオリンピックでも人の移動が増えるので、道路の渋滞が予想されます。
マーシャルのみなさん、45回目の憲法記念日おめでとうございます!
Happy 45th Constitution/Jemenei Day armej in Majol!
mika
ミクロネシアオリンピックと呼ばれる、ミクロネシア競技大会(Micronesian Games)が、今年6月マーシャルのマジュロで開催されます。マーシャルでの開催は初めてとなります。
オリンピックのミクロネシア版ともいえるこの大会は4年に一度開催され、今回は第10回大会。当初は2022年7月から予定されていましたが、陸上競技場の建設や体育館の改修工事がコロナの影響で遅れたため、1年延期されました。
大会は2024年6月15日から24日まで開催されます。この期間はミクロネシア各国から代表チーム関係者や応援の観客がマジュロを訪れる予定のため、ホテルは満室になる模様です。
街中では大会までの日数のカウントダウンが始まっています。
こちらはリタのほうに完成した陸上競技場です。RREからリタ方面に歩いて3分ぐらいのところにあります。外海を埋め立てして、建設されました。
夕方になると、運動をしたい市民が自由に利用できるようです。
デラップにある体育館の改修工事も終わりました。こちらはまだ一般市民への開放はされておらず、バスケ代表チームの練習場として利用されています。
水泳競技は、マジュロに競泳用のプールがないため、クワジェリン基地内にあるプールを貸してもらうようです。
マーシャル代表チームの活躍が見られるといいですね!
mika