今日お昼を食べて会社に帰ると駐車場に
こんな停め方の車が。


基本的にマーシャルの人は自由です。
自由というのが正しいのか、周りを気にしないというのが正しいのか、
“空気を読む、周りに迷惑をかけない”という事を大切に育てられた日本人には
理解しきれない行動が多々あります。まあそれが良い所でもありますが。
時折見かけるこの自由な車の止め方。
いくら周りに車が無いからって・・・これはアウト(笑)
MURAI
今日お昼を食べて会社に帰ると駐車場に
こんな停め方の車が。


基本的にマーシャルの人は自由です。
自由というのが正しいのか、周りを気にしないというのが正しいのか、
“空気を読む、周りに迷惑をかけない”という事を大切に育てられた日本人には
理解しきれない行動が多々あります。まあそれが良い所でもありますが。
時折見かけるこの自由な車の止め方。
いくら周りに車が無いからって・・・これはアウト(笑)
MURAI
コロナから島を守るために、2020年3月から閉じていたマーシャルの国境が、2年半ぶりにオープンしました!
2022年9月8日より入国に際して政府の許可や事前の登録が不要となり、以前のように航空券のチケットが手配できれば誰でも入国できます。
ただし、コロナワクチンの完全接種(第一次接種及び適格である場合の追加接種)が入国条件です。
入国者は、到着時に空港で迅速抗原検査を行います。陰性であれば、到着日からマスク着用の上で自由に行動できます。陽性になった場合は、5日間自宅検疫隔離となります。
マーシャルでは先月に市中感染が確認されたあと、2週間で急速に感染が拡大し感染者数のピークを迎えました。その後は徐々に新規感染者が減少し、約1ヵ月経過した現在では、新規感染者はゼロもしくは一桁と落ち着いています。
もうコロナと共に暮らす段階に入ったから国境開放!と、マーシャル政府の決断は素早かったです。
MJCCで日本の皆さまとお会いできる日を楽しみにしております!
mika
すっかりコロナ禍となってしまったマーシャル。
国内コロナ感染の注意レベルを知らせる旗が、ついに赤色に…。
コロナ市中感染が発表されてから約1週間で、感染者数は首都マジュロ6364名、クワジェリン1352名、マーシャル国内合計 8197名、死者11名(2022年8月18日保健省発表)と急増しています。
マジュロからの人の往来を停止してコロナの上陸を防ごうとした離島でも、既にウォッチェ、アウル、ジャルート、ミリ、アイリンラプラップ、アルノ、マロエラップ、アイルックで感染者が確認されています。
人口約3万人のマジュロでは、たった1週間ちょっとで人口の20%が感染したことになります。
学校はすべて2ヶ月間休校になり、私立校ではオンラインで授業が再開しました。
感染拡大に伴い、海外からの入国制限を2023年1月まで継続することも決まりました。入国者は引き続き、事前に申請とマーシャル政府の許可が必要となります。
これだけ感染が急に広まると、職場に来られなくなった人が多くなり従業員がいないため、郵便局・銀行・レストラン・店では、臨時休業や短縮営業を余儀なくされています。
MJCCレジ前にもパーテーションを付けました。
いまマーシャルでコロナに感染したらどうするか?
マジュロ病院はERで重症患者の緊急受け入れのみで、現在は外来の診察も停止中。
一般の人は入れないようになっています。
代わりに、地域ごとに休校中の小学校の校庭にテントを張り、代替医療尾施設(ACS)を開設。
結果がすぐ出る抗体検査の受診、陽性が出た場合は続いて医師のチェック、必要な薬をもらう、というケアが誰でも無料で受けられます。
受診する場合は、最初に問診票を作るのでマジュロ病院の患者番号、マジュロ病院にかかったことがない場合は自分のIDを持って行くとよいです。
薬の処方は軽症者には解熱剤と咳止めですが、重症化リスクの高い人には、ファイザー社のコロナ治療薬PaxLovidも処方されているようです。
検査で陰性が出た人で、ワクチン接種を希望する人にはワクチン接種もできます。
陽性者は薬をもらって、家で症状が出なくなるまで5日間いることになっています。
ACSの営業時間は以下です。※2022年8月19日現在。スタートが1時間程度遅れたり、早く閉まることもあります。
◆マーシャル諸島高校(リタ地区、RREの先)月ー土 午前10時ー午後5時
◆デラップ小学校(デラップ地区、マーシャルアイランドリゾートから空港方面へ徒歩5分)月ー土 午前10時ー午後5時
◆病院横のテニスコート(マジュロ病院裏手)月―金 午後5時ー午後8時
◆ロングアイランド小学校(ライロック地区)月ー土 午後4時ー午後10時
◆ローラクリニック(ローラ地区)月ー土 午前10時ー午後5時
病院横のテニスコートに設置された代替医療施設(ACS)
mika
2020年新型コロナウイルスの世界的大流行が始まってから約2年半
大変遅ればせながら、ここマーシャル諸島にもついに奴らがやってきました・・・

そう、ついに感染者が出てしまったのです。
新聞によると風邪の症状を訴えて外来に来た17歳と9歳の子供達から陽性反応が・・・
とはいえ、この子達の体の中でウイルスが突然変異したわけではないでしょうから
その前から感染は広まっていて、たまたま陽性反応が出たのがこの子達だったのでしょう。
この情報が伝わったのが月曜日の夕方。
火曜日には街中の人がマスクを着用していました。
それまで約2年半、世界の流れとは全く関係無いかの様にマスクフリーで過ごしていた日常が、まさに一夜にして一変した瞬間でした。
とはいえ、やはりこの2年半の猶予は政府や国民にも心構えの期間を与えてくれたのか、国民も素早くマスク着用やステイホームの生活に移行し、政府も感染が発覚した月曜の夜にはすべての学校の休校を決定するなど情報伝達もスムーズで、
私が個人的に想定していたようなパニックには陥らなかったようです。
昨日の政府発表では約500人が感染、死亡者は2名だそうです。
プライベートの検査キットを使って感染を把握している人も相当数いるようですので、実際には政府発表よりもかなり多くの人が感染しているものと思います。

ここからは個人的な感想ですが、
マジュロの人口は2万5千人程なので、
このペースでいけば数日で、人口に占める総感染者数の割合という意味では数日で日本を追い越すと思います。
そういう観点で考えれば、ここ数週間頑張って耐えてある程度の国民が免疫をつければ、またすぐに日常を取り戻せるのではないかとも期待している今日この頃です。もちろん、重傷者が多く出ない事が大前提ですが。
まあこの辺は良くも悪くも小さな国の特性を活かせるところでしょう。
とはいえ、医療設備が脆弱なこの国です。
重傷者が増えない事を願いつつ、手洗い、うがい、マスクの徹底と
衛生管理の基本を徹底して日常生活を送っています。
MURAI
先日の安部元首相の銃撃事件は我々日本人にとってはとても衝撃的な事件でしたが、
世界的に見ても衝撃的な事件だったようで、
ここマーシャルの地元紙でもこんな感じで大々的に取り上げられていました。

と言っても記事は全てNew York Timesから取って来た物みたいですが。
こんな小さな国でも大きく取り上げられる位大きな衝撃を与えた事件でした。
ご冥福をお祈りします。
MURAI