3. アクセス/出入国について

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マジュロへのアクセス

日本からの直行便はないので、グアムで乗り継ぎが一般的です。グアムから週3便出ているコンチネンタル航空ホノルル行きの飛行機(通称アイランドホッパー)に乗り、途中、チューク・ポンペイ・コスラエ・クワジェリンの4つの島を経由して首都マジュロへ。グアムから約9時間で到着します。季節によってグアムーマジュロ間の直行便が週1便、飛ぶこともあります。こちらを利用するとグアムから4時間で着きます。 日本からホノルル経由で行く方法もありますが、こちらのほうが時間がかかり料金も割高となります。現在、日本からマーシャルへの直行便はありませんが、過去にはJALのチャーター便が来たこともありました。

マジュロ到着後

1) 機内より係員の指示に従って入国審査までお進みください。
2) 出入国カード、パスポート、航空券を入国管理管に渡して入国手続きを行なってください。※筆記具などは用意されていませんので機内でご記入ください。
3) バゲージクレームで自分の荷物を受け取ります。
4) 税関申告書と荷物を持って税関係官の指示に従ってください。※申告書も機内でご記入ください。
5) 税関審査を出たところでMJCCのスタッフがお待ちしております。お客様のご確認等が終わりましたら、ホテルまでの送迎バス等へご案内します。

国内の移動

マジュロ内での移動はタクシーが一般的で、運賃はダウンタウン周辺で50セント~1ドル、ダウンタウンから空港までが2.5ドル~5ドルかかります。マジュロのタクシーは普通の乗用車タイプ、ワゴンタイプなどがありますが、全て乗り合いタクシーなので目的地にまっすぐ行けることはなかなかありません。時間の余裕を持って利用するとよいでしょう。
アルノ環礁へは定期船が基本的には週に一本出ていますが、天候その他の状況により運行予定がすぐに変更されるので、ご利用の際はよく調べる必要があります。
その他の環礁・島へは航空会社エア・マーシャルの定期便、もしくは不定期に出る船に乗っていくしかありませんが、エア・マーシャルも定期便とは名ばかりの状況で欠航が珍しくないのでご利用にはご注意ください。

空港使用料

出国する際に20米ドルが必要となります。
税関税関審査は厳しくありませんが、薬物、武器、あるいは大量のアルコールと地元の農作物に有害な病気をうつす可能性のある果物や植物の持ち込みは禁止となっています。