コロナウイルス続報

マーシャルの保健省から、マーシャル入国についての続報が出ました。

1 世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスに関する「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC:Public Health Emergency of International Concern)」を宣言したことを踏まえ,マーシャル政府として,1月24日付渡航勧告を再考察し,暫定的に,マーシャルへの全渡航者を対象に勧告内容を以下のとおり更新する。これら勧告は2月2日付で発効する。
(1)2月2日から3月2日までの30日間,空路・海路いずれも渡航制限対象国(以下2参照)からの全ての渡航を禁止する。
(2)マーシャル政府医療機関紹介委員会の承認を得た患者を除き,次の通知があるまで,渡航制限対象国への全ての公務及び渡航費支援のある出張を禁止する。即時発動。

2 渡航制限対象国
(1)中国
(2)マカオ
(3)香港

外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=78278

つまり中国・マカオ・香港からの直接渡航禁止(第三国での14日間滞在の義務付)です。

またお隣のミクロネシアでは緊急事態宣言が発令され、中国本土及び汚染された国と地域からの直接渡航禁止(第三国での14日間滞在の義務付)を発表しました。この汚染された国には日本も含まれるようです。

1月31日夜,ミクロネシア大統領府は,概要以下の新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を発出しました。
 なお,宣言発出後の2月1日及び2日のポンペイ空港での対応は,平常通りでしたが,今後,同宣言を踏まえて日本人旅行者に対する当局の規制が厳しくなる可能性もあるところ,充分な注意が必要です。
 現在,本件について情報収集に努めており,追加情報が判明次第,改めてお知らせします。

●1月30日に発表されたWHOによる新型コロナウイルスに関わる非常事態宣言を受けて,1月31日,パニュエロ大統領は憲法第11条セクション6に基づき,国民の安全を守るため,FSM全土に以下の非常事態宣言を発出。

●コロナウイルスが効果的に抑止されたと確認されるまでの間,すべてのFSM国民の中国本土及びその他の汚染された国,地域への渡航を禁止する。

●FSMに居住する外国人に対して,不必要な中国本土及びコロナウイルス汚染国,地域への渡航の延期を強く勧める。

●2020年1月6日以降,直接または間接,空また海利用を問わず,中国本土からの旅行者のFSM入国を禁止する。

●コロナウイルス汚染国,地域からの旅行者によるFSMへの入国は,非汚染国,地域で,FSMへの入国直近の少なくとも14日間を滞在した者以外の入国は認めない。

●FSM連邦政府はこの決定を効果的なものとするため保健省を中心としたタスクフォースチームを結成した。

2020年2月3日
大使館

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=78274


グアムからミクロネシアを経由してマーシャルへ飛ぶアイランドホッピングですが、ユナイテッドに確認したところ「現時点で、ミクロネシアで下りなければ日本人がマーシャルへ来ることはOK」とのことです。
また続報が出ましたらこちらでお知らせします!


SATO

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